
序文
皆さん突然ですが、未成年の少年がBARに来たことを想像してみてください。
その未成年の少年がお酒を注文したとしましょう。
それをバーテンダーは、その少年が未成年だと知りつつ、
その注文通りお酒を出しました。
少年はそのお酒を飲んで、その後、酔って寝ていたところを
未成年飲酒の罪で逮捕(少年なんで補導かな)されました。
この中で、罪を犯したのは誰でしょう?
まずは、そのお酒を注文した「少年」。
そして、相手が未成年だとしりつつ、お酒を出した「バーテンダー」。
さて、ここで問題、その「お酒を作った人」も罪に問われるべきでしょうか?
私は断じて「否」と思います。
もちろん、そのお酒自体に、何らかの法律に抵触する問題がある場合は、
そのお酒を作った人も罪には問われるべきでしょうが、
「未成年がお酒を飲んだ」という問題とは、区別して裁くべきでしょう。
ここまでの話、皆さんの大半の方が納得できる理屈ではないでしょうか?
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さて、最初に言っておくべきことですが、私は現在のゲーム・漫画などに関する批判に関して
納得いかないことが多々あります。
そのうちのいくつかをとりあげ、何故納得がいかないのかを
まとめてみようと思っております。
1回では書ききれない量だったので連載形式で進めることに致しました。
駄文ではございますが、最後までおつき合い頂ければ幸いです。
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